【第2回】NEXT HR アカデミー:NEXT HRが共有すべき美意識とは? 〜人事における「アート」と「サイエンス」

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近年、グローバル企業を中心に年次評価を廃止したり(No Ratings)、AIに人事機能を移管する等、人事部門を取り巻く環境は大きく変化しています。これらの変化は一過性のトレンドではありません。背景にあるのは、益々カオス状態が進むビジネス環境において「より早くよりイノベーティブなものを生み出すための人・組織をいかに確保するか」という経営レベルの課題意識です。

このようなビジネス環境の変化に従来型人事では対応できなくなっています。これからの人事(NEXT HR)はどうあるべきなのでしょうか。どのように変化に対応すべきなのでしょうか。バランスト・グロース・コンサルティング(BGC)では、「NEXT HR(次世代人事)」をテーマに定期勉強会(各社人事どうしの意見交換会)の場を設け、ディスカッションを通してこのテーマに向き合っていきたいと考えています。

第2回目の勉強会は以下のアジェンダにて開催します。皆様とともに良い交流の場を造っていけたらと考えておりますので、ぜひ積極的にご参加くださいませ。

NHA第2回:NEXT HRが共有すべき美意識とは?

      〜人事における「アート」と「サイエンス」

開催日時:2017/11/24 (金) 14:00 – 17:00 

会場:バランスト・グロース・コンサルティング銀座オフィス

参加費:¥5,000

ファシリテーター:

本藤直樹(Naoki Hondo)

アクセンチュア等のコンサルティング会社において戦略コンサルティング、人事・組織コンサルティングに従事。その後、武田薬品工業にてグローバル評価制度設計(No Ratings)や、人材・組織開発を中心とする人事企画業務を担当する。コンサルタント時代、事業会社時代を通し、M&Aの人事組織面に関するコンサルティング(デューデリジェンス、制度設計、組織文化統合等)経験が豊富。現在は、株式会社Human Mature代表取締役としてコンサルティングやコーチングを行う他、日本ソムリエ協会認定講師を務め、ビジネスパースン向けに教養としてのワイン講座を教える。2014年、バランスト・グロースに参画し、 パートナーとして組織開発領域を中心とするコンサルティングを行う他、アクションラーニング(業務課題解決&チームビルディング型及び自社戦略立案型)、経営戦略、マーケティング、財務会計、ロジカルシンキング、リーダーシップ、コーチングと幅広い領域を担当可能。最近ではワインの世界をメタファに、リーダーシップや部下マネジメントを学ぶためのプログラムも提供する。

松村 憲 (Ken Matsumura)
バランスト・グロース・コンサルティング取締役
大阪大学大学院博士前期課程修了。認定プロセスワーカー。臨床心理士。

 大学院では深層心理学とマインドフルネス瞑想について研究。自身もヴィパッサナー瞑想のリトリートに15回以上参加するほどの熱心な修行をした。アウェアネスを重視した心理療法、プロセスワークの専門家でもある(認定プロセスワーカー)。マインドフルネス瞑想を教える養成コースの開催や、大手フィットネスクラブのTipnessではMind Flow Yogaの開発を行いトレーナーの養成も行った。著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想”今この瞬間”に心と身体をつなぐ』BAB出版、訳書にアーノルド・ミンデル著『プロセスマインド』春秋社 などがある。

 バランスト・グロースでは、企業向けマインドフルネス・セミナーの開催、エグゼクティブ・コーチング、プロセスワークの視点を取り入れた組織開発、コンサルティングや研修を行っている。

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