エッジ

個人や組織を変化のモデルで考えるプロセスワークでは、変化の妨げになる障壁をエッジと呼んでいる。
人や組織は普段慣れ親しんだアイデンティティを持つ(これを1次プロセスという)。しかし、生命システムは変化を避けることはできず、まだ捉えきることはできないが、来るべき新しいアイデンティティがある(これを2次プロセスという)。

この間には常にエッジがあり、私たちを普段のあり方に留めていると考える。エッジは私たちがこれまで作り上げてきた信念や価値観、文化といったものから構成されるが、エッジをいかに自覚的に扱っていくかは、個人や組織の変革の成功の鍵となる。