組織文化を測定すると何が見えてくるのか〜ホフステード式組織文化診断モデルの特徴

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開催日時

2016年7月6日(水)14:00〜17:00

概要

「組織文化」は「コンプライアンス」「イノベーション」「ダイバーシティ推進」などの経営課題と密接なつながりがあるため、最近注目度を増してきています。 その一方で、見えにくい「組織文化」をどう扱ったら良いのかについては悩まれているリーダーの方々も多くいるようです。 本セミナーでは、オランダの経営学者ホフステード教授が開発した「組織文化診断モデル」を使うと、見えにくい組織文化がどう可視化され、それによって何が見えてくるのか、見えてきたものをどう扱うのかについて事例を交えながらご紹介していきます。

アジェンダ

  • ・組織文化とは何か、どのように形成され、どのように作用するのか
  • ・組織文化をどう把握するか〜ホフステード式の特徴と企業事例
  • ・自社/自部門の最適組織文化を考える(理想の文化と現状の文化)
  • ・組織文化診断を進める際の留意点
  • (※内容は一部変更することもあります)

参加費3,000円(税込)

講師:

松田 栄一
バランストグロース、代表パートナー。システムコーチング、AI(Appreciative Inquiry)、ワールドカフェ、アクションラーニング(質問会議)を始めとする様々な対話手法とMBAに代表される左脳的アプローチを統合して様々な企業に対して組織開発コンサルティングやリーダーシップ開発を実施している。米プロセスワーク研究所の元CEOスティーブン博士の10年前の来日以来、親交を深めるとともに、プロセスワークの企業組織への応用に関して多くの経験を持つ。ホフステードセンター認定プラクショナー(組織文化、異文化マネジメント)

ご注意事項

  • ※最少実施人数は3人とさせていただきます(お申し込みが2人以下の場合は閉講とさせていただきます)。
  • ※価格は全て税込です。また、プログラム内容は予告なく一部変更になる場合ございます。

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