【医薬、医療機器及びサービス業界向け】 ホフステード式組織文化診断を使った組織開発事例セミナー

概要

「組織文化」は「コンプライアンス」「イノベーション」「ダイバーシティ推進」などの経営課題と密接なつながりがあるため、最近注目度を増してきています。その一方で、見えにくい「組織文化」をどう扱ったら良いのかについては悩まれている経営リーダーの方々も多くいるようです。 本セミナーでは、オランダの経営学者ホフステード教授が開発した「組織文化診断モデル」の企業における活用事例をご紹介するものです。 今回はホフステードモデルの活用が進んでいる欧州の医薬、医療機器業界において、組織文化が組織文化診断によってどう可視化され、そこからの洞察をどのように組織開発に結びつけているのかについて、具体的な事例をご紹介させて頂きます。

開催日時・場所

2016年11月10日(木)15:00~17:o0(受付:14:45) バランスト・グロース銀座オフィス

対象者

本セミナーは業界別セミナーとなっております。医薬製造業、医療機器製造業及びサービス業など該当企業にご勤務され、組織文化や組織変革についてご関心のある方のご参加をお待ちしております。(対象業界を限定したセミナーとなっておりますので、他業界の方、コンサルタントの方はご遠慮下さいませ)

内容

1.ホフステード式組織文化診断モデルの特徴 2.事例1:欧州医薬メーカーA社における事例紹介とディスカッション 3.事例2:欧州医療機器メーカーB社における事例紹介とディスカッション

参加費無料

講師:宮森 千嘉子

ホフステードセンターマスタートレーナー/itimジャパン代表 バランストグロースLLP フェロー