バランストグロースコンサルティング
相談役 寺西 厚人

東京大学教育学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)へ入社。システム開発・設計業務、グループ会社における通信・コンピュータ関連機器の輸入販売、海外現地法人(イギリス)の企画管理業務等を経てマルチメディア関連の新規事業開発を担当。
株式会社グロービスに移り、企業向けの人材開発ソリューション事業、eラーニング事業、マネジメントスクール事業等の事業責任者として個人・法人に対する人材開発・組織開発事業に携わるとともに、マネジメントスクールや企業研修で論理思考、コミュニケーション等の講師も担当する。

現在は、大企業とベンチャーというまったく異なる組織でのマネジメント経験と、人材・組織開発事業に携わった経験をもとに、フリーで中小企業向けのコンサルティングや企業研修講師等を行っている。

上場企業からベンチャー企業まで幅広い立場を経験。

東証一部上場企業からベンチャー企業まで幅広い職種でマネジメントを経験。
組織の上から下まで様々な立場を俯瞰してみることができます。
組織間のコミュニケーション形成を強化した企業はご相談ください。

伝わる言葉に変えて経営者の考えを伝えます。

「経営陣の考えが社内に浸透しない」こんな悩みをお持ちの組織は、もしかすると伝わる言葉で話せていないかもしれません。経営陣と現場では話す言葉も理解している言葉も違います。
様々な規模の組織で上から下まで見てきた経験を活かし、伝える言葉で全体に伝えるお手伝いをします。

非主流派の声を経営に結びつける

声の大きな一部の人やYESマンだけが組織に必要なのではありません。非主流派、少数派の声も貴重な意見です。
非主流派の声を届けるためには、中間にたつ人間の役割が非常に重要となります。
客観的な立場と視点から非主流派の声を経営に反映させるアドバイスを行います。

バランサーとして全体を調整する力

一定規模の大きさ(概ね30人以上)に組織が拡大すると、全体の意見を調整し、経営と現場でバランスをとる能力が必要となってきます。
その時に必要となる力は卓越したコミュニケーション能力。言葉を選ぶ力や相手の立場を理解できる力が必要となります。
悩みを集め、本音の対話の場をつくっていきます。

サラリーマンの生態系を熟知した相談役です

研修会社やコンサルだけでは到達できない視点があります。
それは、「サラリーマン」が持つ独特の組織文化や風土です。
サラリーマンの生態系を理解し、その上で行動を促すことは、組織開発・人材開発をおこなう上で必須のマネジメントスキルです。

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専門分野は、「コミュニケーションの取り方」や「言葉の選び方」など。
ビジネスには必須のスキルであるにも関わらず、意外と知らない人・勉強していない人が多い分野です。
「コミュニケーションを駆使した問題解決力」「ロジカルに考える力」「ファシリテーション能力」などを経営者に近い視点で見つけるお手伝いを行います。

周りを巻き込むスキルを身につけ、組織を牽引していける人材を育成し、人材開発と組織開発の境目を意識せずに、タスク面でのサポートもおこなっています。
現場の方のやる気ボタンを引き出すバリュエーションは多彩です。
お気軽にご相談ください。

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