スティーブン博士の7つの教え〜プロセスワークと組織開発〜
米プロセスワーク研究所の前所長であり、私たちに多くの知恵を授けてくれる弊社特別顧問のスティーブン博士の教えをまとめています。
スティーブンは個人的に米国で大学院生をしている頃の私のアドバイザーであり、師弟関係から学ぶ部分が大きいプロセスワークの文字通りの師匠となります。弟子でもあった視点から、大企業の組織変革やエグゼクティブコーチングなど世界中でプロセスワークを実践してきた百戦錬磨の長老の教えを言葉にしてみました。
バランスト・グロース・コンサルティングは、約20年にわたり大手企業の組織開発を支援してきました。
多くの企業が直面している課題は、事業環境の大きな変化の中で、組織能力の変化が追いついていないことです。私たちは、この機会ギャップこそがリーダーと組織を成長させる絶好のフィールドと考えています。
不確実で複雑なビジネス環境の中で、経営者、ミドルリーダー、人事・HRBPが抱える課題と向き合い、戦略貢献とエンゲージメント貢献の双方を目指す「戦略的組織開発」を提供しています。
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CASE STUDIES
CASE
経済産業省が掲げる「組織経営改革」。その核心にあるのは、限られた人的リソースで、いかに国民の期待に応える成果を出し続けるかという切実な問いです。課題志向型の職員が多い経産省では、上司部下のコミュニケーションにおいては、専ら「課題の指摘や改善」が主流でした。組織経営改革の取り組みを進める中で、組織・職員のパフォーマンスを最大限引き出すために、「上司部下の信頼関係構築とフィードバックの質的変容」の重要性が再認識され、その手段として「1on1」に着目した取組がなされています。
本記事では、事務局として改革を牽引してきた堀さん、長山さん、戸田さんの3名に、現場マネージャーたちが「これは自分の武器になる」と実感するまでのプロセスと、組織に起き始めた変化とチャレンジについて詳しく伺いました。
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CASE
中古車の買取・販売「ガリバー」を展開する株式会社IDOMでの全社4000人を巻き込み組織のコミュニケーションをつなぐ新たなプロジェクトがスタートしました。その設計思想、組織開発チームとしての学び、実践のストーリーを語っていただきました。
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COLUMN
米プロセスワーク研究所の前所長であり、私たちに多くの知恵を授けてくれる弊社特別顧問のスティーブン博士の教えをまとめています。
スティーブンは個人的に米国で大学院生をしている頃の私のアドバイザーであり、師弟関係から学ぶ部分が大きいプロセスワークの文字通りの師匠となります。弟子でもあった視点から、大企業の組織変革やエグゼクティブコーチングなど世界中でプロセスワークを実践してきた百戦錬磨の長老の教えを言葉にしてみました。
アーノルド・ミンデルと共にプロセスワークを育んできたシュバック博士のインタビュー動画を掲載しています。
プロセスワーク創始者であるアーノルド・ミンデル本人によるワールドワークを始めとしたプロセスワークの各種コンセプトの解説。
南北アイルランドでの紛争のワーク、ヒラリー・クリントンと黒人男性の仮想ロールスイッチを演じるミンデル、ワールドワーク誕生秘話、もしカール・ユングがワールドワークを見たら、など、奥深い学びが満載です。
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